“chắc là”(おそくらく)の使い方

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2.2.5
今回は、”chắc là”(もしかして)の使い方について学んでいきます。
前回は、”bị”の用法(受け身)について勉強しました。

“chắc là”は、推測する時に使います。日本語の「おそくら、多分」と同じ意味になります。”chắc là”以外にも”có lẽ”や”chắch chắn”もよく使う表現です。

có lẽ + 文: もしかしたら、ひょっとしたら...
chắc là+ 文: おそくらく、多分...
chắch chắn + 文: きっと、必ず...

例文をみてみましょう。

[1] Anh ho nhiều quá. Chắc là anh bị cảm rồi.

[1]の文

“ho”は「咳をする」という意味です。”Anh ho nhiều quá”で「咳が(とても)多いですね。」という意味になります。
咳が多いことから、話者が、きっと、風邪にかかったのではと推測しています。そのため、”Chắc là”が使われています。もし、確信の度合いが低ければ、”Chắc là”の代わりに、”có lẽ “を使います。一方で、確信しているのであれば、”chắch chắn”を使います。
それぞれ使った場合の文章を以下に示します。

Có lẽ anh bị cảm rồi.
Chắc chắn anh bị cảm rồi.

例文の日本語訳

[1] 咳が多いですね. おそくらく、、風邪にかかったみたいね.

今回のレッスンのポイント

1.推測の表現
có lẽ + 文: もしかしたら、ひょっとしたら...
chắc là+ 文: おそくらく、多分...
chắch chắn + 文: きっと、必ず...

■単語メモ

ho:咳をする
nhiều:多い
quá:とても
Chắc là:たぶん
cảm:風邪を引く

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