không phải

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1.2.5
第9回目の授業では、”không phải”について学びました。
前回は、場所の前置詞”ở”(「〜に」、「〜で」)についてやりました。

例文をみてみましょう。

[1] A : Anh là người Mỹ, phải không?
[2] B : Không phải, Tôi không phải là người Mỹ. Tôi là người Anh.

[1]の文

文末に”phải không”がつく疑問文は以前やりました。確認をするための疑問文の形でしたね。
“Mỹ”は「アメリカ」という意味です。よって”người Mỹ”で「アメリカ人」という意味です。
全体で、「あなたはアメリカ人ですよね?」という意味になります。

[2]の文

“phải không?”と質問され、否定する場合は、”Không phải”と答えます。
“Không phải”の代わりに”Không”だけでも構いません。
次の文は、”主語 + là + …”の否定文の形です。

Tôi không phải là người Mỹ.

主語と”là”の間に、”không phải”を入れます。
最後に、”người Anh”とありますが、この”Anh”は2人称の年上の男性の意味ではなく、
イギリスという国を指しています。よって、「イギリス人」という意味になります。

例文の日本語訳

[1] A : あなたはアメリカ人ですよね?
[2] B : いいえ。私はアメリカ人ではありません。私はイギリス人です。

今回のレッスンのポイント

1. 確認の疑問文
文 + , phải không?
2. “là”の否定文
主語 + không phải là + ...

■単語メモ

người:人
Mỹ:アメリカ
Anh:イギリス

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