体調を聞く・症状を言う

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2.2.6
今回は、体調を聞く・症状を伝えることについて学んでいきます。
前回は、”chắc là”(もしかして)の使い方について勉強しました。

「体調を聞く」ためには以下の構文が使えます。ここで使われている”người”は「人」ではなく「体」という意味です。”thấy…thế nào?”で「どう思いますか?、どう感じますか?」という意味です。従って、「体の具合はどうですか?、調子はどうですか?」といった意味になります。

主語 + thấy trong người thế nào?

症状を言う時、”thấy”が便利です。

主語 + thấy + 症状

例文をみてみましょう。

[1] A:Anh trông có vẻ mệt. Anh thấy trong người thế nào?
[2] B:Tôi thấy đau đầu và chóng mặt.

[1]の文

“Anh trông có vẻ mệt”は以下の構文が使われています。
「〜に見える」

主語 + trông có vẻ ...
Trông + 主語 + có vẻ ...

よって、「あなたは疲れているようですね。」という意味になります。

続く文で、相手の体調を聞いています。

[2]の文

“đau đầu”は「頭痛」、”chóng mặt”「めまい」です。よって、「頭痛とめまいがします。」という意味になります。

例文の日本語訳

[1] A:疲れているようですね。体の具合はどうですか?
[2] B:頭痛とめまいがします。

今回のレッスンのポイント

1.〜に見える
主語 + trông có vẻ ...
Trông + 主語 + có vẻ ...
2.体調を聞く
主語 + thấy trong người thế nào?
3.症状を言う
主語 + thấy + 症状

■単語メモ

mệt:疲れる
thấy:感じる
trong:〜中に
người:体
đau đầu:頭痛
và:〜と〜
chóng mặt:めまい

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